Loading...

ひろしま食物語 ひろしま食物語

2023.01.25

ディップ

ディップ

[材料]
  • 車海老

    2尾

  • クリームチーズ

    100g

  • トマト

    1/4個

  • 玉ねぎのすりおろし(生)

    小さじ1

  • オリーブオイル

    大さじ1

  • レモン汁

    適量

  • ハーブ塩、炒め用オリーブオイル

    少々

  • 蒸し焼き用白ワイン

    適量

[下処理]
  • 車海老は殻付きのまま背中央に串を入れて背ワタをとり、尻尾の先端5ミリ位を切り落とす
[手順]
  • オリーブオイルで両面炒め、白ワインを入れて蒸し焼きにする
  • 人肌に冷ましたら頭や殻(尻尾を含む)をはずして身を細かく包丁で切る
  • ミキサーに、❶ではずした頭と殻、クリームチーズ、カットしたトマト、玉ねぎのすりおろし、オリーブオイル、レモン汁を入れてなめらかになるまでよく混ぜる
  • ザルでこしながら容器に移し、❶の車海老の身とハーブ塩を適量入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす(クリームチーズのような固さになる)
  • 野菜やパンにつけていただく
ワンポイント

車海老は殻ごと炒めることによって旨味がしっかりと身に染み込み、殻もむきやすくなります。身の食感を残すために、身だけを刻んで最後に和えますが、手間な場合は殻をはずさずに全てミキサーにかけて滑らかなディップをお楽しみください。殻に色素があるので、全て一緒にミキサーにかけて色を出してからこします。頭の味噌もしっかり入るのでコクのあるディップに仕上がります。一晩冷蔵庫で寝かせてからいただくと味がなじんで滑らかな触感になります。3日以内には食べきりましょう。