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ひろしま食物語 ひろしま食物語

お天道様の贈り物
瀬戸田柑橘を食べる。

2018年3月掲載レシピ

柑橘のコンポート

[材料]
  • お好みの柑橘

    3個

  • 砂糖

    100g

  • 200ml

  • シナモン(お好みで)

    少々

[手順]
  • 柑橘は5~7mmの輪切りにする
  • 鍋に、柑橘・砂糖・水を入れて火にかけ、煮たったら弱火にして皮が透き通るまで煮る
  • お好みでシナモンを加える

柑橘の天日干し

[材料]
  • お好みの柑橘
[手順]
  • 柑橘は5mmくらいにスライスする
  • 平らなザルの上に重ならないように置き、20℃以下の乾燥した環境で直射日光を当てながら天日干しする(時々裏返して1~2週間で出来上がり)
ワンポイント

水分を蒸発させても栄養はしっかり凝縮され、生の3~10倍ともいわれています。保存袋に乾燥剤と一緒に入れ、直射日光の当たらない涼しいところに置いておけば1年くらい保存可能です。

柑橘のピール

[材料]
  • お好みの柑橘の皮

    100g

  • 砂糖

    60~100g

  • 200ml

[手順]
  • 柑橘は皮に包丁で十字に切れ目を入れてむき、ボウルに入れて皮がかぶるくらいの水を入れて一晩おく
  • 皮の内側のワタを包丁で丁寧に切る(ワタに厚みがあるのでワタも皮と同様にピールにする)
  • 皮を沸騰した湯の中に入れて10分煮る(2回繰り返すと苦味がなくなる)
  • 皮を縦に2~6等分にカットし、鍋に入れて分量の砂糖と水を加え、中~弱火で落とし蓋をして煮詰める
  • 水分がなくなったらピールを取り出してクッキングシートに並べ、軽くグラニュー糖をふって半日~1日乾かす
ワンポイント

砂糖の量は、すぐに食べきる場合は少なめ、保存させる場合は多めに入れ、乾燥させた後、さらに砂糖をまぶして清潔な瓶などに密閉します。

ブラッドオレンジの粉末

[材料]
  • ブラッドオレンジの皮
[手順]
  • ブラッドオレンジの皮を乾燥させる
  • フードプロセッサーで細かくする
ワンポイント

紅茶や珈琲に入れたり、クッキーなどの生地の材料としてお使いください。ほどよい酸味がスパイスになるとともに、生で香る何倍もの柑橘の香りを感じられます。

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柑橘のコンポート&
柑橘の天日干し&
柑橘のピール&
ブラッドオレンジの粉末

レモンの焼き菓子

[材料]
  • 全卵

    3個分(155~160g)

  • グラニュー糖

    165g

  • サワークリーム

    75g

  • 薄力粉

    150g

  • ベーキングパウダー

    2g

  • 無塩バター

    75g

  • レモン

    1個

  • 〈グラスアロー〉
  • 粉糖

    100g

  • レモン汁

    適量

  • 粉糖とレモン汁を混ぜ合わせる
  • 〈飾り用〉
  • ピスタチオ

    8~10粒

[下準備]
  • 全ての材料を室温に戻す
  • バターを湯煎で溶かしておく
  • レモンのコンポートを作る
  • レモン果汁を絞る(グラスアロー用)
  • ピスタチオはみじん切りにする
  • オーブンは160℃に予熱しておく
[手順]
  • パウンド型に敷紙を敷き、レモンのコンポートを型の底にしきつめる残りのコンポートはみじん切りにする
  • ボウルに卵とグラニュー糖を入れて湯煎にかけ、人肌程度に温めながら泡立てる。白くもったりと重たくなり、筋に残る位になったらキメを整えて止める
  • サワークリームを加えて全体になじませる
  • 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れて、粉気がなくなるまで切り混ぜする
  • ゴムベラに落とすように、溶かしバター、みじん切りにしたコンポートを入れて全体に混ぜる
  • 型に生地を流し入れ、軽く空気抜きをして表面を整える
  • オーブンに入れて160℃で45~50分焼く
  • 型から取り出して冷ます
  • グラスアローを表面に塗り、ピスタチオを飾る
ワンポイント

コンポートして残ったシロップは炭酸で割ったり、紅茶などに入れていただくと自然の甘味や香りが楽しめます。

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レモンの焼き菓子

八朔シフォンサンド

[材料]
  • 〈生地〉
  • 卵黄

    60g

  • グラニュー糖

    35g

  • ひとつまみ

  • なたね油

    40g

  • 50g

  • 薄力粉

    70g

  • ベーキングパウダー

    2g

  • 卵白

    120g

  • グラニュー糖

    35g

  • 八朔の皮

    1個分

  • 〈具〉
  • 生クリーム

    200ml

  • グラニュー糖

    15g

  • 八朔の果肉

    1個分

[下準備]
  • 八朔の皮はすりおろし、果肉は取り出しておく
  • 卵白は使用直前まで冷蔵庫で冷やしておく
  • オーブンは170℃に予熱しておく
  • 生クリームは八分立てにして冷やしておく
[手順]
  • 卵黄・グラニュー糖・塩をボウルに入れて白っぽくトロトロになるまで泡立てる
  • なたね油を加えしっかり乳化させたら、水を加え混ぜ合わせる
  • 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、粉気がなくなるまでグルグルと混ぜる
  • 卵白のコシを切りグラニュー糖を1/3加え、つのがおじぎをする位でグラニュー糖を1/2加える。つのがおじぎをする位で残りのグラニュー糖を加え、ピンッとつのが立つまで泡立てキメを整える
  • ❹に❸を加え、すくって落とす、を繰り返す
  • 八朔の皮のすりおろしを加え混ぜ、ゴムベラで生地を整えて型に流し入れる
  • さいばしでグルグルと混ぜて大きな気泡を取り除き、表面を整えて、170℃で35分焼く
  • 焼きあがったらひっくり返して冷まし、8等分にカットしさらに半分に切り込みを入れる。
  • 8分立ての生クリームと八朔の果肉をはさむ
ワンポイント

なたね油を入れたらしっかり混ぜて乳化させましょう。キメの細かいメレンゲに仕上げるために、卵白は直前まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。
※乳化とは、水と油をよく混ぜてなめらかな状態にすることです。

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八朔シフォンサンド

ブラッドオレンジの
シャーベット

[材料]
  • ブラッドオレンジ

    3個

  • 砂糖

    50g

  • 水あめ

    50g

  • 250ml

  • 粉寒天

    5g

[手順]
  • ブラッドオレンジは皮をむき、1個分は飾り用に果肉を取り出し、残り2個は、果汁を絞る
  • 水でふやかした粉寒天と水・ブラッドオレンジ・砂糖・水あめを鍋に入れて火にかけ、沸騰させて粉寒天とグラニュー糖をよく溶かし混ぜる
  • 人肌に冷ましてからブラッドオレンジの果汁を混ぜ合わせる
  • 冷凍用の器に注ぎ、冷やし固める
  • 冷凍から取り出して全体をよく混ぜ、飾り用にとっておいたブラッドオレンジの果肉を入れて冷やし固める
ワンポイント

一度冷凍させたシャーベットに空気を含ませるために全体を混ぜてから再度冷凍させると、シャキシャキ感が出ます。

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ブラッドオレンジのシャーベット

レモンスフレ

[材料]
  • (卵黄・卵白)

    1個

  • グラニュー糖

    40g

  • クリームチーズ

    50g

  • レモン果汁

    1個分

[下準備]
  • レモンは上部3㎝くらい、底は安定が良くなる程度に切り、中の果肉をくりぬいておく
  • くりぬいた果肉は絞っておく
[手順]
  • ボウルに卵黄、グラニュー糖20gを入れ、湯煎にかけながら混ぜるクリームチーズとレモン果汁を加えてさらによく混ぜる
  • ボウルに卵白とグラニュー糖20gを入れ、しっかりとしたツノが立つまで泡立てる
  • ❶の中に❷を1/3入れてさっくりと混ぜ合わせ、❷の残りを加え、泡が潰れないように混ぜる
  • 中身をくり抜いたレモンに流し込み、180℃に予熱したオーブンで13~15分焼く
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レモンスフレ

チキンの
レモンバターソースがけ

[材料]
  • 鶏もも肉

    1枚

  • 塩こしょう

    少々

  • 片栗粉

    少々

  • 白ワイン

    50ml

  • レモンの皮

    1/2個分

  • 〈レモンソース〉
  • レモンの果汁

    1/2個

  • 有塩バター

    30g

  • 少々

[下準備]
  • 鶏もも肉は開いて厚みを均一に整え、半分に切る
  • レモンは果汁を絞り、皮は一部みじん切り、残りの皮とワタはざっくり切っておく
  • バットかビニール袋に、鶏もも肉・塩こしょう・レモンの皮とワタを入れて30分~1時間置いて下味をつける
[手順]
  • 下味をつけた鶏もも肉に片栗粉を軽くまぶす
  • フライパンに油をしき、❶の鶏もも肉を皮目から焼く。裏面も焼けたら、白ワインを入れ、蓋をして蒸し焼きにし、竹串を刺して中心まで火が通っていたら取り出す
  • ライパンにバターを溶かして、塩とレモン果汁を混ぜ合わせ、軽く温める
  • 皿に食べやすい大きさに切った鶏もも肉と添え野菜を盛り付け、ソースをあしらう
ワンポイント

レモンの皮やワタを肉と一緒に漬け込んでおくことによって酸が肉の筋線維を柔らかくし、水分を保持する力を高め、ジューシーに仕上がります。ビタミンCなどの栄養素を壊さめないために、ソースのレモンは加熱し過ぎないようにしましょう

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チキンのレモンバターソースがけ